グループホーム 邑

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グループホーム 邑

認知症高齢者が共同生活を営むグループホームです。

邑は、1階が多機能型施設、2・3階がグループホームを運営しています。
グループホーム邑は、認知症高齢者を対象に共同生活をする施設です。入居者が少人数で、食堂などの共用スペースもあることから、他の入居者や職員とコミュニケーションをとりやすいのが特徴です。認知症の中核症状はもちろんのこと、周辺症状(BPSD)にも細やかにアセスメントを行い、認知症の人にとって必要な支援を計画に基づき提供しております。また、グループホームは地域密着型サービスに属しており「利用者が最期まで住み慣れた地域で生活すること」を目的のひとつとしています。

認知症ケアの知識と経験を持つ職員が24時間常駐しています。

認知症ケアの知識と経験を持つ職員が24時間常駐し、介護支援専門員などの専門資格をもつ職員も一丸となってサービスを展開しております。また、定期的に実施している認知症ケアについての勉強会や専門の冊子を使用した自己研鑽によりスキルアップを心がけており実際のケアに役立てています。

旬の食材を使い、ユニットごとにメニューを決めて調理しています。

お食事は外注や厨房での調理ではなく、共用スペースのキッチンでユニット毎にメニューを決めて調理しています。職員が日常的に入居者様から見えるキッチンで食事を作るので料理の場面を感じることが出来ます。そのためご家庭でのお食事に近い雰囲気を味わっていただけており、安心して召し上がって頂いています。また調理や片付けに参加されることもあります。旬の食材を提供しているため「邑は食事がおいしい。」と好評をいただいております。

共同生活の中で、おひとりおひとりに合った介護をしています。

入居者様はおひとりおひとり違った個性があります。その方に応じて「出来ること」「出来ないこと」も違っており、喜びを感じる点も違っています。共同生活であることを重視し、その方が「出来ること」「したいこと」を探り、皆様に「役割(やりがい)」を持っていただけるよう食事・清掃・洗濯などのお手伝いをしていただいています。また、「出来る限り、ご自分の足で歩行していただきたい」という想いから、出来る方には階段昇降や立ち上がりなどの下肢運動を実施しています。

住み慣れた家での「当たり前の日常」を守りたい。

1階は小規模多機能型居宅介護です。多機能型施設邑では、他の事業所とは異なり、病院受診の送迎や付き添いをはじめ、体調に合わせ、柔軟に対応し、一人ひとりに適したサービスをご提案致します。本人や家族の希望に寄り添うだけでなく、医療関係者等専門職とも連携を取り合い、時には「こうしたらもっと良くなるのではないか」と敢えて厳しいこともお伝えし、話し合いをしていくこともあります。認知症になっても、または体が不自由になっても「出来ることを続けたい」「自分らしく生活を続けたい」という想いを大切に私たちは支援していきます。どうぞお気軽にご相談ください。

邑での暮らし

グループホームの1日のスケジュールは、入居者に合わせて日々変わります。その日の状況をみながら、一緒に料理を作ったり、散歩に行ったり、施設の行事に参加しています。

施設概要

グループホーム 邑
多機能型施設 邑

管理者:鎌田 信哉(グループホーム)
    十川 昌之(多機能型施設)
〒761-0321 香川県高松市前田西町1080-18
TEL : 087-847-1150 / FAX : 087-847-1170
メール : yuu@syurikai.com

グループホーム 邑


事業所番号 3770102741
定員 18名
利用要件
  • 第1号被保険者 … 65歳以上の人 日常生活をおくるために介護や支援が必要となった人
  • 第2号被保険者 … 特定疾病が原因で、日常生活をおくるために介護や支援が必要となった、65歳未満の人
  • 高松市に住所地があり、かつ6ヶ月以上在籍していること
  • 要支援2から利用可能(要支援1は不可)
  • 主治医による認知症の診断が必要
居室 18室
職員について 管理者・介護職員・介護支援専門員(ケアマネジャー)
提供サービス 食事・入浴・排せつ・健康管理・緊急対応・生活支援・イベント・レクリエーション
対応可能な医療行為・ケア 訪問看護ステーションかけはしと連携しており、必要に応じて対応を行います。
(詳しくは担当者にご相談下さい)
今までにご利用いただいた方の状態 認知症、アルツハイマー型認知症、若年性アルツハイマー型認知症、晩発性アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、若年性ピック病、アルツハイマー型認知症+レビー小体型認知症、アルコール性認知症 など

多機能型施設 邑


事業所番号 3790100014
定員 25名(通い15名・泊り9名)
利用要件
  • 第1号被保険者 … 65歳以上の人 日常生活をおくるために介護や支援が必要となった人
  • 第2号被保険者 … 特定疾病が原因で、日常生活をおくるために介護や支援が必要となった、65歳未満の人
  • 高松市に住所地があること
  • 要支援1から利用可能
  • 特に診断の必要はなし
居室 個室:9室(うち3室は居間と兼用)
職員について 管理者・介護職員・看護職員・介護支援専門員(ケアマネジャー)・事務員
提供サービス 弁当配達・食事量の確認・服薬確認・口腔ケア・排泄介助・インシュリン注射の準備・掃除・ゴミ捨て・洗濯・病院受診の付き添い・買い物・外出・他のサービスとの連携・悩み相談
対応可能な医療行為・ケア
  • 痰の吸引
    日中看護職員による吸引対応が可能です。(ただし夜間は介護職員のみの為、対応しておりません)
  • 褥瘡(床ずれ)の処置
    1~2人の介助者で2~3時間ごとに体の向きを変えます。
  • インシュリン注射
    インシュリン注射が必要な方は、本人が自己注射できるように単位数を確認したり、見守りを行います。
そのほかの医療行為につきましてはご相談ください
今までにご利用いただいた方の状態 血管性認知症、アルツハイマー型認知症、高血圧症、慢性心不全、僧帽弁閉鎖不全症、2型糖尿病、虚血性脳血管障害、糖尿病性腎症、COPD、変形性膝関節症、高脂血症、パーキンソン病、永続性心房細動、骨粗鬆症、レビー小体型認知症、うつ病、神経因性膀胱、緑内障、前立腺肥大、不眠症、腰部脊椎間狭窄症、頚肩腕症候群、外傷後症候性てんかん など

アクセス

お問い合わせ

ご質問・お問い合わせ等、何でもお気軽にお問い合わせください。

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職員の声

「寝たきりで、車椅子に乗っていても、利用できますか」、「認知症があり、大声をあげ、独り言も多いのですが、大丈夫ですか」このような不安を抱える方から相談を受けることがありますが、まずは一人一人と面談をし、ニーズに沿って支援内容を探っていくことで、本人やご家族にとって望む形で在宅生活の継続が実現出来るように努めています。
また、例えば体調が悪くなっているのに気付いたら、すぐ病院への送迎や付き添いを行ったり、通い・泊り・訪問の支援を組みあわせ、その時の状況に合わせ内容を変更することも出来ます。固定概念に捉われない柔軟さと支援までの速さにこそ、他の介護サービスにはない小規模多機能型施設の強みがあります。
寝たきりの方であっても、認知症の方であっても、「住み慣れた家で暮らし続けたい」という想いに変わりはありません。そうした一人一人の「当たり前の日常」を支えられる施設を目指して、私達は日々考え、支援を続けています。どうぞお気軽にご相談ください。

多機能型施設 邑 管理者
十川 昌之

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