ショートステイセンター 紡音

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ショートステイセンター 紡音

全室個室ユニット型施設で、ご本人の自立への支援を行います。

紡音は、特別養護老人ホーム守里苑の隣に立ち、JR古高松南駅から徒歩5分の立地にある、どなたでも面会に来やすい短期入所生活介護施設です。私たちはリハビリテーションそのものよりも、自宅での生活も想定し、今ある機能を使ってどのように生活できるかに視点をおき支援しています。また、認知症の方を多く受け入れてきた実績がありますので、認知症でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。ショートステイセンター紡音は今までの生活を大切にしながら、これからの生活をどのように過ごし、最後の場所をどこにするのか、本人・ご家族と共に考えながら意思決定支援に勤めています。

1階は身体的に重度な方への支援も行っています。

1階では身体的に重度な方への支援も行っており、寝たきりの人や糖尿病、経管栄養の方も受入れています。また、施設で最期までというご希望によりご家族、医療機関と連携し看取り期の方への支援を行っています。利用中の体調変化やご本人・ご家族の希望により施設入居を希望された際には、隣に建つ特別養護老人ホーム守里苑の見学や申込、入居の手続きもスムーズに行うことができます。

2階は主に認知症の方への支援を行っています。

紡音の利用者受入実績では認知症の方が最も多く、次いで脳血管障害の方が多く利用しています。2階は認知症の方への支援を行っています。認知症の行動心理症状(BPSD)は今までの環境や性格により異なるため、職員同士でも話し合い、情報共有しながら、しっかりアセスメントしていくことでBPSDの軽減に努めています。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

浴室や居室は、ご希望によりお選びいただけます。

施設の環境としては、座位浴槽、一般浴槽、畳部屋、ベッド部屋があり、今までの生活にあった環境を選んでいただくことや、体調変化にあわせた環境を提供することができます。畳部屋におきましては、自宅にいる時でも自ら起き上がれる方法をご提案することで、ADL(日常生活動作)の維持にも努めています。

紡音での暮らし

紡音では、日中はユニットごとにレクリエーションを楽しんだり、天気の良い日には外にでかけることもあります。職員と一緒に、料理や洗濯、掃除など行う様子もよくみられます。

施設概要

ショートステイセンター 紡音

施設長:高市 佳英
〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼2321-16
TEL : 087-814-5781 / FAX : 087-814-5782
メール : tsumugine@syurikai.com

事業所番号 3770106643
定員 40名
利用要件
  • 第1号被保険者 … 65歳以上の人 日常生活をおくるために介護や支援が必要となった人
  • 第2号被保険者 … 特定疾病が原因で、日常生活をおくるために介護や支援が必要となった、65歳未満の人
居室 【1階】個室:20室
【2階】個室:20室
職員について 管理者・生活相談員・看護職員・介護職員・栄養士・事務員
提供サービス 健康管理・食事・入浴・排泄・服薬管理・緊急対応・生活支援・レクリエーション
対応可能な医療行為・ケア
  • 床ずれ予防・処置(Ⅱ度まで)
    1~2人の介助者で2~3時間ごとに体の向きを変えます。定期的なスキンケアで皮膚の乾燥を防ぎ、清潔に保ちます。
  • インシュリン注射
    インシュリン注射が必要な方は、本人が自己注射できるように単位数を確認したり、見守りを行います。
  • 在宅酸素
    酸素流量の管理などを、看護師が適切に行います。
  • 胃瘻注入
    (夜間痰吸引が必要ない場合)
  • 痰の吸引
    日勤時間帯8:30 ~ 17:30であれば対応可能です。
そのほかの医療行為につきましてはご相談ください
今までにご利用いただいた方の状態 アルツハイマー型認知症、脳梗塞、変形性膝関節症、白内障、糖尿病、パーキンソン病、認知症、レビー小体型認知症、若年性アルツハイマー型認知症 など

アクセス

利用料金

お問い合わせ

ご質問・お問い合わせ等、何でもお気軽にお問い合わせください。

ショートステイセンター 紡音


職員の声

私がいつも大切にしているのは人と人とのコミュニケーションです。私は自分の言いたい事が相手にうまく伝わらない時、辛い気持ちになります。ご利用者は認知症や脳梗塞などの病気を発症し、発語が難しい、耳が聞こえにくいことで自分の気持ちを伝えにくく、より不安であると思います。その方の気持ちを引き出し、読み取るためには言葉だけでは不十分で、表情を豊かにすることや身振り手振り、感情をこめて言葉を紡ぐことが必要だと思います。笑顔で話しかけると笑顔で返していただけることが喜びにもなります。
介護の現場では忙しいからと「ちょっと待って」という言葉を使いがちです。忙しい中にも足を止めて、「どうされました?」と丁寧に話を聞く事ができる環境を作るというのが私の目標です。

ユニットリーダー
中野 真里

ショートステイは急な利用になることが多く、生活の環境が大きく変わってしまうため、不安な表情や行動が現れる方が殆どです。まず挨拶を交わし、昔の思い出やどんな暮らしをされてきたか、ご家族のことや好きな歌手まで他愛もない話を交えながら、その方のことを知るようにします。
認知症の行動心理症状(BPSD)は今までの生活環境や性格により違います。この症状ならこうだと決めつけず、しっかりとアセスメントし、個人に合わせて対応を変化させること、話を聞く姿勢を大切にしながら関わることで、BPSDの軽減に努めています。

介護職員
河上 礼奈

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