特別養護老人ホーム 守里苑

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特別養護老人ホーム 守里苑

身体的に重度の方や医療的なケアが必要な方の受け入れができる施設です。

守里苑は、身体的に重度の方の利用が多い、ユニット型特別養護老人ホームです。
脳梗塞や脳出血の後遺症により経管栄養や酸素管理が必要な方など、医療的管理が必要な身体状況の方を受け入れています。平均介護度も高くなっていますが、入居者や家族の意向、心身の状態や医療、介護ニーズなどの情報を共有するために多職種でカンファレンスをおこない、医療面・介護面の両方から支援を行っています。
また、老人介護支援センターを併設しており、介護の相談や緊急の相談にも対応しています。

ニーズにあわせた入浴設備で、心身共にリラックスしていただけます。

特に充実している設備は、1階に広いスペースを取っている安全・安心な入浴設備(機械浴室)です。お身体を動かすのが不自由な方には、寝たままの状態で入浴いただける特殊浴槽をご利用いただけます。また各ユニットには個別浴槽があり、入居者にあわせて職員が介助し、入浴していただくことで心身共にリラックスしていただいています。

全室個室なので終末期の大切な時間をご家族と共に過ごせます。

全室個室で、プライバシーを配慮しつつ、入居者の状態が悪い時でも、ご家族と過ごすことができます。人生の最後をご家族と過ごせる時間を職員も大切な時間と考えており、入居者がご家族と共に過ごすことができるよう、ご家族の精神的なフォローも行っています。

利用者同士や職員、ご家族と関われる憩いの共同生活空間。

1階、2階には共同生活室があり、音楽やゲーム、年間を通して行われるレクリエーション等もここで実施しています。共同生活室はゆったりとしたスペースを確保しており、ご利用者様同士や職員との交流はもちろん、訪問されるご家族の方もいっしょにくつろいでいただける憩いのスペースになっています。

守里苑での暮らし・イベント

守里苑ではラジオ体操やレクリエーション、納涼祭や焼き芋、お花見など、季節に合わせたイベントも開催しています。身体的に重度の方でも参加していただけるような企画を考え、実施しています。

特別養護老人ホーム

介護等の日常生活上の世話や機能訓練、その他必要なサービスをうけられます。

老人介護支援センター

在宅介護についてのご相談、各種福祉サービス及び介護機器の紹介、介護方法の指導や助言等を24時間体制で行います。
※相談料無料・秘密厳守

TEL087-845-4417

施設概要

特別養護老人ホーム 守里苑

施設長:橋本 千寿
〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼2321番14
TEL : 087-845-4417 / FAX : 087-845-3810
メール : syurien@syurikai.com

事業所番号 特別養護老人ホーム:3771300138
定員 60名
利用要件 特別養護老人ホーム守里苑は要介護3以上の介護認定の方
併設のショートステイセンター守里苑は、要支援1・2、要介護1~5の介護認定を受けている方の利用が可能です。空床利用となりますので、ご利用の際は施設相談員にご連絡ください。
居室 全室ユニット個室 ( 1ユニット 10名のユニット型 6ユニット)
職員について 施設長・生活相談員・看護職員・介護職員・管理栄養士・介護支援専門員(ケアマネジャー)・事務員・運転手・嘱託医
提供サービス 食事・入浴・排せつ・健康管理・緊急対応・生活相談・生活支援・レクリエーション・看取り
対応可能な医療行為・ケア
  • 経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻)
  • 人工肛門
  • インスリン注射
  • 褥瘡など処置行為
  • 在宅酸素
  • 痰吸引(基本的に日中のみの喀痰吸引が必要な方)

【多い疾患】

誤嚥性肺炎、腰椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折、糖尿病、脳梗塞、心不全、癌(保存治療が多い)、大動脈弁狭窄症、尿路感染症、前立腺肥大症(バルン使用)

今までにご利用いただいた方の状態 誤嚥性肺炎、慢性閉塞性肺疾患、嚥下障害、脳梗塞後遺症、腸閉塞、糖尿病、褥瘡、胃癌、肺癌、尿路感染、腰椎圧迫骨折、大腿部頸部骨折 など

アクセス

お問い合わせ

ご質問・お問い合わせ等、何でもお気軽にお問い合わせください。

特別養護老人ホーム 守里苑


職員の声

入院や病気の悪化などにより突然、状態が大きく変化することや、また介護者の都合で介護を受けている方のお世話ができなくなり、急に施設を利用したいと、ご家族はもちろん、ケアマネジャー、医療機関の地域連携室などからの相談も多くあります。
守里苑では、ご相談に来られた方が不安にならないように丁寧に話を聞き、しっかりと身体状況や家族をはじめとする環境面を把握し、施設の事も理解して頂くように説明しています。入居後は、入居者の生活面や医療面での相談や提案をさせて頂きますが、入居者にとっての「いちばん どうしたいか?」に重点をおき、ご家族に協力をして頂くこともあります。ケアの方向性は相談支援を通じて、施設内の職員と情報を共有し、入居者、ご家族を交えた話し合いの中から見つけ出すように心がけています。どんな状況になっても、「いちばん どうしたいか?」を考えながら多職種で支援していきます。

相談員
野澤 真介

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